おからとは?

おからは、とうふ製造の際の副産物です。

江戸時代初期、お祭りや、お盆、お正月にしか食べることのできなかった「とうふ」は農民にとっては、とても贅沢な食べ物でした。
ようやく庶民の食卓にのぼるようになったのは江戸時代中期になってからだそうです。
丹精込めて職人さんが作る「とうふ」はとても貴重な食べ物だったのですね。その「とうふ」を作る際、豆乳と区別された時に産まれるのが「おから」です。

「おから」を乾燥させることにより、弱点を克服し、賞味期限を長くすることが可能になりました。

現在、日本では60万トンを超える「おから」が発生していますが、それらの多くは廃棄処分されている現状です。
その「おから」を乾燥させることにより、弱点を克服し、賞味期限を長くすることが可能になりました。
さらに30ミクロンという細かい粉にすることで、今までの乾燥おからではザラザラ感があって難しかった、日常の飲み物に加えていただき、違和感なく簡単に召し上がっていただけるようになりました。
そして使いやすく、携帯できるように顆粒になったのが「おからだ思い」です。
カレーやシチューなどの煮込み料理、麺類などはもちろん、スープに、お味噌汁に、コーヒー、紅茶、ミネラルウオーターなど冷たいお飲み物にも混ぜて召し上がっていただくことで、簡単な食物繊維摂取が可能です。
日本人が古くから食べている原材料おから100%の安心な食物繊維をお試しください。